失敗の記録

今年初めから今までですごくお金減った。

1月にイラン危機で100万くらいあった含み益が1日でなくなってしまって、そんなことは全く経験したことがなかったわたしは、その時不安に負けてしまい、あろうことか含み益がなくなった状態でポジションを整理してしまい、大きく残高を減らし…。

そしてまたそれが1日で全戻ししたことに心が折れました。1日様子をみればよかったといくら後悔してもお金が戻ることはなく。
そのあと追い打ちをかけるようにコロナウィルスショックでもういろいろ変なトレードを繰り返してしまい、なんと今、年明けからー68%のドローを食らっています。

これ元に戻せたら奇跡かと思う。

頭がおかしくなっている時って損切りとか正しい判断が出来なくて、1月の終わりから今も18%くらいの含み損を抱えています。しかも信用でな。

どうしてああいう時ってスパッと損切り出来ないのか。
大きく含み益があった時は信用を使ってもー3%とか少しの翳りにすぐに対応できていてほとんど含み損なんてなかったのに。

毎日証拠率にビクビクしながらトレードし、株価が大きく下がると保証金の拘束金額で現金を引き出せなかったり、カードの引き落としや家賃の払い込みに株を売らなくてはいけなかったり。

人はお金がなくなると知能が如実に低下するとメンタリストDaigoが言っていたけど全くその通りで、今年に入ってから頭がとてつもなくバカになる経験をしました。

含み損に耐えられなく、信用の分をかなり整理したのでレバも少なくなって今はその心配はないのだけど、何せ損切りが大きすぎて大幅に現金が減ったので口座の残高も見たことのない数字になってしまい、その金額を見るたびに自己嫌悪と将来への不安がむくむくと湧き上がってきました。



このブログも何かに書き出して不安を紛らわせたいというのと失敗を記録して前後不覚になった時に読み返して振り返りが出来たらという気持ちで作ることにしたのでした。

わたしはかなり切羽詰まらないと行動できない質なのを自覚しているのですが、カードの引き落としは一括、家賃も払うためにこの先、含み益になりそうな株を売らないとやっていけないお先真っ暗な近未来が見えてしまったので(もちろんこれ以上の借金は出来ない。事業性融資とかで払いきれないくらい充分あるのでw)それを避けるために本業の営業をかけ、一番早くお金を頂けそうなクライアントさんに連絡をし、メルカリで不用品を整理し、なんとか今月は株を売らないでやっていける見通しがつきました。

ふー。ありがたや。

今回こんだけ激しいドローを食らって信用の上手な使い方とか空売りとかを学んだんだけど、これは通らなくてはいけない道だったのか。
みんな最初は失敗するっていうけどどうなのかな。こんな失敗はもうしたくない。それともまだ何度か通らなくてはいけない道なのか。

(あれから何度か通ったよ!w 10月7日現在)

ABOUT ME
メジェド2020
東京都城南地区に住まいす。吹けば飛ぶ個人事業主。オーレ!